山田 磨依 Mai Yamada


1990年東京出身。桐朋学園大学卒業後渡仏、2015年パリ地方音楽院最高課程修了。全日本ピアノオーディション第1位、クロード・カーンコンクール(仏)、大阪国際音楽コンクール等国内外で入賞。

これまでにナイツブリッジ・フィルハーモニー管弦楽団(英)、カポソカ交響楽団(アンゴラ)をはじめ、伊藤悠貴、垣内悠希、E.ハーツェル各氏と共演。2016年より毎年ロンドンでソロリサイタルを開催し、フランスやスペインの国際音楽祭へ出演。献呈作品の初演も行い、最近は国内での精力的な演奏活動も本格化させている。

2017年12月にデビューアルバム『山田磨依 ダマーズ生誕90年によせて』(SONARE/キングインターナショナル)をリリース、レコード芸術誌より“的確かつ繊細な技術と感性との持主”と評され高い評価を受けている。

江澤聖子、横山幸雄、B.エイディ、A.ウォス各氏に師事。M.ベロフ、P.ロジェ各氏のマスタークラスを受講。

洗足学園音楽大学非常勤教員。2012年より日本ピアノ研究会コンクール審査員。